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自分の頭痛の原因や種類を知ろう

自分の頭痛の原因や種類を知ろう

生活環境からくる頭痛
精神的なストレスからくる頭痛

ストレスが原因でおこる頭痛は緊張型頭痛かもしれません。
頭痛が続く(慢性化する)と日常生活に支障が出てきてしまうため注意が必要です。

ストレス社会で蔓延している頭痛の正体

仕事上のプレッシャーや毎日の家事の繰り返しなどで頭痛を感じる人が増えてきました。大半の人がストレスからくる頭痛だと自覚している場合の多い症状です。一生のうちにかかる病気の生涯有病率は30~78%の範囲とされており、その中でもストレスによる「緊張型頭痛」は一次性頭痛の中で最も多いものと考えられています。軽い症状のうちは特に問題ないのですが、慢性的なものになると日常生活に支障が出てきてしまうため注意が必要です。

「緊張型頭痛」にはどんなものがあるか?

一般的に広く知られている頭痛はズキズキという、心臓の鼓動に合わせたような痛みです。これは片頭痛と呼ばれているものですが、その中でもじんわりと痛むのが「緊張型頭痛」と呼ばれるもの。自律神経失調により筋肉が過度に緊張して起こるもので、肩や首が重く、頭に何かが乗っているような感覚を覚えます。この症状は吐き気も同時に感じることが多いのですが、風邪などの吐き気とは異なり、胃の上の方から喉にかけてムカムカするのが特徴です。また、実際に嘔吐する人よりも吐き気だけが長く続く場合もあります。

ストレスかな?と思ったら、早めに病院へ

「緊張型頭痛」の原因は大半がストレスによるものですが、中には内臓や心臓疾患が原因になることも。自己判断で解決しようとするのではなく、必ず病院へ行くことをお勧めします。検査の結果、頭痛や吐き気が内科で治療できるものではないと診断されたら、心のケアに切り替えましょう。一日何もしないでボーっとしたり、医師の処方によりサプリメントを服用することでかなり改善できるものです。目に見えにくい痛みだからこそ、自分の心をいたわってあげる。そんなことも時には必要なのではないでしょうか。

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