ABOUT USバファリンについて

痛みや熱への速い
鎮痛解熱効果だけじゃない。
バファリンは、
みなさまの快適ライフ”を
支える薬です。

日常的な頭痛、生理痛、急な発熱まで、バファリンは、さまざまな症状に合わせてお使いいただけます。
痛みや熱への早い鎮痛解熱効果はもちろんのこと、「胃への刺激が少ない薬を飲みたい」「飲んだあと眠くなりたくない」「小さな子どもには専用の薬を飲ませたい」などのニーズに、幅広いラインナップでおこたえします。

3つの特徴

  1. Point 1

    選べる有効成分

    バファリンシリーズには、解熱鎮痛成分として「アセチルサリチル酸(アスピリン)」や「イブプロフェン」などが配合されています。また、鎮痛効果を補助する役割として、「無水カフェイン」「アリルイソプロピルアセチル尿素」などが配合されている商品もあります。

  2. Point 2

    胃に優しい

    『バファリンA』に配合されている「ダイバッファーHT(制酸剤)」は、アセチルサリチル酸(アスピリン)を早く溶かし、アセチルサリチル酸(アスピリン)の吸収を助け、胃粘膜への直接刺激をガードします。また、『バファリンルナi』『バファリン プレミアム』に配合されている「乾燥水酸化アルミニウムゲル(胃粘膜保護成分)」は、胃粘膜に皮膜を形成し、胃の粘膜を保護します。

  3. Point 3

    速さの秘密

    『バファリンルナi』『バファリンかぜEX』は、解熱鎮痛成分イブプロフェンを速く溶かす独自技術「クイックメルト製法」を採用しております。『バファリン プレミアム』には、この「クイックメルト製法」と錠剤をスピーディに崩壊させる「FASTab技術」を合わせた「クイックアタック錠」を採用しております。

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バファリンの歴史

東京オリンピックをよく年に控えた1963年。
バファリンが日本に上陸しました。

米国テレビCM(1960年代)

米国テレビCM(1960年代)

バファリンが日本に導入するきっかけとなったのは、故小林敦氏(元ライオン株式会社会長)の米国留学です。ビジネススクールに入学した小林氏は、企業研究のテーマに、数ある米国企業の中からブリストル・マイヤーズ スクイブ社を選びました。
同社は、優れたマーケティング経営によって多くの事業分野を持ち、旺盛な商品開発力で、バファリンを始めトップブランドを多数抱えていました。多角経営を目指すライオンの次期担い手であった小林氏は同社に注目したのです。
小林氏の帰国後、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社との提携交渉が開始され、1962年、副社長となった小林氏が見守る中、両社の契約調印が成立し、バファリンの日本導入が決定しました。

医薬品のテレビCMのさきがけ、バファリン

日本のテレビCM(1966年)

日本のテレビCM(1966年)

調印の翌年1963年、日本でバファリンが販売開始されました。当時の医薬品は、薬剤師が処方した薬をそのままお客様が購買するというスタイルが主流でした。
バファリンはお客様に直接アピールすることを目指し、広告による効能・効果の訴求に力を入れるため、広告媒体としてのテレビに着目したのです。そして、東京オリンピックのカラー放送による受像機の普及により、バファリンのテレビCMは医薬品としてはかつて類をみないほど放送されました。

ご家庭で、オフィスで、旅先で。
バファリンは時代やニーズの変化とともに
進化し続けます。

バファリンは、ご家庭をはじめとするさまざまなシーンで使用されています。
現在、バファリンが広く浸透しているのは、テレビCMなどの長年にわたるコミュニケーションと、
解熱鎮痛薬として「痛み・熱に 早く効く」効果にあると考えています。

お客様の痛みのニーズにお応えするため、バファリンは製品の改良や新製品の開発を行ってきました。