頭痛の原因

日本人の4人に1人は頭痛持ち!?

自分の周りで頭痛に悩んでいる人の話を聞いたことはありませんか?日本人の4人に1人は頭痛持ちと言われるほど、頭痛は身近な症状のひとつです。一口に頭痛といっても、一時的な痛みですぐに治るものから、重大な病気に起因するものなど、そのタイプは様々です。まずは頭痛のメカニズムを理解し、自分の症状はどんなタイプなのかを理解しましょう。
監修:吉田医院 網野幸子先生

頭痛のメカニズム

頭痛を抱えるオトナ女子

頭痛は、「頭の血管の拡張」によって起こるものと「頭の筋肉の緊張」によって起こるものがあると考えられています。また、食物やアルコール、強い光などさまざまな要因によって頭痛が引き起こされることがありますので、日頃からの注意が必要です。

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血管の拡張による痛み

血管の拡張による痛みは脈に合わせてガンガン痛む、ズキズキ痛む・・・といった痛み方が特徴です。これは頭部の血管が拡張して神経が刺激されてしまうことで痛みが生じます。 代表的な症状に「片頭痛」や「群発頭痛」などがあります。また、風邪や二日酔いの頭痛もこれが原因の頭痛です。

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筋肉の緊張による痛み

頭が締め付けられるよう圧迫感や重圧感を感じるのが特徴です。首や肩の筋肉が緊張して凝った状態になると起こります。「無理な姿勢」「目の酷使」など、普段の生活の中での身体的なことが原因で引き起こされ、「緊張型頭痛」と言われています。

生理と頭痛の関係

女性が発症する頭痛には、生理と深い関係がある頭痛もあることがわかってきています。自分の判断だけで「頭痛持ちだから・・・」と決め付けず、生理と頭痛の関係を理解して、上手に対処できるようにしていきましょう。

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