秋へと季節が変わったのに、夏バテのような症状で
体の不調を
感じることはありませんか?
もしかして、その不調は「秋バテ」が原因かも!?
夏の疲れは
しっかりとリセットして、秋を元気に過ごしましょう!

夏バテにならなかった人ほど、
秋バテ注意!?

「秋バテ」、あなたは大丈夫?

急に涼しくなる初秋に、夏の疲れが出はじめ、頭痛や疲労感といった体の不調が現れることを、近年では「秋バテ」と言われるようになりました。
原因や解消法を知って、秋バテに負けない体を作りましょう!

秋バテの女性
秋バテの女性

網野先生の写真

監修

吉田医院 院長 網野 幸子 先生

こんな症状がでてきたら「秋バテ」ご用心! 秋バテチェックシート
  1. 1.肩こりや、頭痛がある
  2. 2.体がだるく、疲れやすい
  3. 3.頭がぼんやりとする
  4. 4.朝スッキリおきれない
  5. 5.食欲がない
  6. 6.胸やけや、胃もたれがある
  7. 7.不眠気味で、なかなか眠れない
  8. 8.めまいや立ちくらみがする

どうして「秋バテ」になるの?

1.秋の長雨と気候の変化

初秋には雨の日が多く、気分も落ち込みがちに。
また台風の襲来で気圧が乱れたり、日中と夜の気温差が激しいばかり か、真夏のような日もあれば、冬の訪れを感じさせる寒さの日もあり、気温が定まりません。
このような時期には、体がついていけずに、頭痛、めまい、肩こりといった様々な体調不良を感じる人も多いのでは?

秋の長雨
秋の長雨

2.夏の生活習慣を続けてしまう

冷えた物ばかりを摂取していると、体がリセットできず秋にドッと疲れが。
また冷えたアルコール飲料や、チーズ・ピーナッツ・チョコレートなどには血管を収縮させる「チラミン」という物質が含まれるため、 片頭痛を引き起こしやすいと言われています。好物だからといって、大量摂取は要注意!秋バテのモトとなる可能性も。

秋になって急に不調がでてきたら、それは「秋バテ」サインかも?!

夏の疲れは残さない!
秋バテ予防&改善方法

秋バテ気味の人は要チェック!秋を元気に過ごしましょう!

1.疲れている胃の調子を整える

ショウガやカボチャ、くるみなど、体を温める食材や温かい飲み物を積極的にとり、 知らず知らずのうちに負担をかけていた胃の調子を整えましょう。

疲れている胃の調子を整える

疲れている胃の調子を整える

2.冷房で体を冷やしすぎない

設定温度を1〜2度高めたり、使用時間を工夫して、体の冷やしすぎはご注意を。体調に合わせて調節できる羽織物などを用意しておきましょう。

冷房で体を冷やしすぎない

冷房で体を冷やしすぎない

3.正しい入浴方法でリラックス

38〜40度のぬるめのお風呂にゆっくりつかる半身浴がおススメ。体が睡眠モードに替わり、冷房などによって冷えてしまった体を、芯まで温めましょう。

正しい入浴方法でリラックス

正しい入浴方法でリラックス

今回お話を伺ったのはこの方

網野 幸子 網野 幸子

吉田医院 院長

網野 幸子 先生

東京女子医科大学卒。同大学の産婦人科学教室、広尾愛育病院、杏林大学産婦人科学教室での勤務を経て、2005年に東京都荒川区の吉田医院院長に就任。

東京女子医科大学卒。同大学の産婦人科学教室、広尾愛育病院、杏林大学産婦人科学教室での勤務を経て、2005年に東京都荒川区の吉田医院院長に就任。

秋を元気に過ごす準備、
始めましょう!

季節の変わり目の初秋は「体の調整期」とも言われ、頭痛・偏頭痛などの不調を感じる人も多いのでは?この時期に「元気をだそう!」と 頑張りすぎるのはNG。いつも頑張っている自分をいたわり、無理をしないでゆったり過ごしましょう。
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