上手な薬の活用法

薬は飲み方と
飲むタイミングが重要

「薬で痛みを抑えるのは体に良くないんじゃ・・・」など、生理痛・頭痛の時に薬を服用することに抵抗感がある人もいると思います。でも生理痛・頭痛はガマンしているだけでは治まりません。痛みをガマンして一日が終わりなんていうことはオトナ女子にはもったいない!薬の上手な使い方を覚えて痛みに対処しましょう。
監修:吉田医院 網野幸子先生

薬に頼りすぎると効かなくなるの?

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用法・用量を守って飲めば、一般的に効かなくなるということはありません。
痛みをガマンし続けると痛みの原因物質が増え、それが原因で鎮痛薬が効きにくくなってしまったり、体に負担がかかってしまうこともあります。鎮痛薬は生理痛・頭痛の原因となる痛みの物質を抑えることで痛みを和らげることができるので、正しく服用して痛みに対処していきましょう。

薬はいつ飲めばいいの?

コップ

鎮痛薬は痛みがガマンできなくなってから飲むものと思っている人もいるのではないでしょうか。鎮痛薬を服用するタイミングは「痛みが始まったとき」に服用することをおすすめします。鎮痛薬は生理痛・頭痛の原因となる痛みの物質を抑える薬になります。「痛みがガマンできない=痛みの物質が大量に分泌されてしまった」になるため、鎮痛薬の効果が発揮できないことになります。

変だなと思ったら

「今まで効いていた薬が効かなくなった」「痛みが強くて日常生活に支障が出る」など、少しでも変だなと思ったら、病院で診察を受けることをおすすめします。

女医なオトナ女子

生理痛などを引き起こす女性ホルモンの“4大天敵”をチェック

女性ホルモンに悪影響を及ぼす天敵は、「冷え」「睡眠不足」「ストレス」「食生活」の4つに絞られます。カラダやココロに負担がかかるライフスタイルを続けると、女性ホルモンのバランスが乱れ、などさまざまな不調が起こります。「おかしいな?」と感じた時は、生活を見直してみましょう。

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