バファリンAの特徴

バファリンAの特徴

すぐれた効き目アセチルサリチル酸

アセチルサリチル酸(アスピリン)は痛みの発生部位(末梢)でのシクロオキシゲナーゼの働きを抑えて、痛みの増強物質プロスタグランジン(PG)が作られなくなることにより鎮痛作用を示します。

一方、解熱作用は大脳にある体温調節中枢に作用するPGの産生を抑え、平熱まで体温を低下させます。

早く効いて胃にやさしい合成ヒドロタルサイト(ダイバッファーHT)

胃の中は非常に強い酸性ですから、同じ酸性である「アセチルサリチル酸(アスピリン)」はそのままの状態ではなかなか溶けず、効果が出にくくなります。また、胃の中で溶けきらなかった粉が胃の粘膜に付着し、胃が荒れる現象を起こします。

ダイバッファーHT(合成ヒドロタルサイト)の作用が、アセチルサリチル酸(アスピリン)を早く溶かし、胃粘膜への直接刺激をガードします。また、早く溶けるためすみやかに吸収されます。

  • 胃にやさしい01

    胃の中ではなかなか溶けにくいアセチルサリチル酸(アスピリン)

  • 胃にやさしい02

    ダイバッファーHTが胃の中を中和させ、溶けやすくします

  • 胃にやさしい03

    胃に薬が残らないから「胃にやさしく」小腸に早く届く

頭痛やあらゆる痛みにバファリン

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