バファリンライト

  • 頭痛
  • 生理痛
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バファリンライト

効き目ひかえめ※1。体のことを考えた処方※2

  • ※1バファリンAに比べ鎮痛成分が少ない処方です。
  • ※2胃を守る成分を配合した処方です。

2類医薬品

主な配合成分

アスピリン(アセチルサリチル酸)

※ピリン系の成分は含まれておりません。

4つの製品特長

POINT 1

効き目ひかえめ

バファリンAに比べて、鎮痛成分アスピリン(アセチルサリチル酸)を3分の2量(※)に抑えました。

POINT 2

胃にやさしい

胃粘膜保護成分「乾燥水酸化アルミニウムゲル」を配合し、胃にやさしい処方です。

POINT 3

眠くなる成分
含まない

眠くなると困るような、仕事中や運転中など様々なシーンでも服用いただけます。

POINT 4

ノンカフェイン

カフェインを含まないもので対処したい方にも、服用いただきやすい処方です。

バファリンライト 製品概要

成分(2錠中)

有効成分 含量 はたらき
アスピリン(アセチルサリチル酸) 440mg 熱を下げ痛みをおさえます。
乾燥水酸化アルミニウムゲル 200mg 胃粘膜を保護し、胃が荒れるのを防ぎます。

※ 添加物として、トウモロコシデンプン、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、二酸化ケイ素、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴールを含有する。
※ ピリン系の成分は含まれておりません。

効能

  • (1)頭痛・月経痛(生理痛)・肩こり痛・腰痛・関節痛・神経痛・筋肉痛・咽喉痛・歯痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・ねんざ痛・骨折痛・外傷痛・耳痛の鎮痛
  • (2)悪寒・発熱時の解熱

用法・用量

なるべく空腹時をさけて服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。次の量を水又はぬるま湯にて服用してください。

年齢 1回量 1日服用回数
成人(15才以上) 2錠 3回を限度とする
15才未満 服用しないこと

使用上の注意

※この医薬品は「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。アレルギー体質の方は、必ず薬剤師、登録販売者にご相談下さい。

■してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)

  • 1.次の人は服用しないでください
    • (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    • (2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
    • (3)15オ未満の小児。
    • (4)出産予定日12週以内の妊婦。
  • 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
    他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
  • 3.服用前後は飲酒しないでください
  • 4.長期連続して服用しないでください

■相談すること

  • 1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    • (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
    • (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
    • (3)授乳中の人。
    • (4)高齢者。
    • (5)薬などによリアレルギー症状を起こしたことがある人。
    • (6)次の診断を受けた人。
      心臓病、賢臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍
  • 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位 症状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
消化器 吐き気・嘔吐、食欲不振、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便
精神神経系 めまい
その他 鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、発熱、のどの痛み、背中の痛み、過度の体温低下

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称 症状
ショック (アナフィラキシー) 服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群 (スティーブンス・ジョンソン症候群)、 中毒性表皮壊死融解症 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
ぜんそく 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血 青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなリくらっとする、血尿等があらわれる。
  • 3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください