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自分の頭痛の原因や種類を知ろう

自分の頭痛の原因や種類を知ろう

生活環境からくる頭痛
寝不足や忙しさからくる頭痛

忙しいと寝不足になりがち。寝て起きると頭が痛いことも。
寝不足からおこる様々な症状を知って、過労による不調を解消しましょう。

きちんと知ろう!睡眠のホント

「仕事の疲れやストレスで眠れない」「友達と夜更かしして寝不足になった」これは誰にでも経験があること。寝る直前までベッドの上でスマートフォンをいじっていた、なんてこともありますね。最近はこうした行為が当たり前となり、自覚症状のない寝不足に陥る人が増えています。体に不調が表れる前にきちんと寝不足を解消しておきたいものです。

寝不足からおこる、さまざまな症状について

あなたは一日のうち、何時間くらい睡眠を取っていますか?ちょっと驚かせてしまうかもしれませんが、睡眠時間が極端に少ないと寿命が短くなると言われています。眠ることで一日の疲れを回復し活動し続けている体にとって、寝不足は食事と同じくらい大事なことなのです。
寝不足が続くとまず、めまいや頭痛の症状が表れます。めまいは眼精疲労からおこるもので、さらに目の神経が疲れると肩や首のコリが発生します。一方、頭痛は脳の血液循環が悪くなると起こります。イライラするのは自律神経の乱れによって感情を安定させるセロトニンが減少し、体が興奮状態になるため。まさに悪いことづくめです。

それでも寝不足になってしまったら、魔法のツボ

やむを得ず寝不足になり、めまいや頭痛を感じるようになったら、頭のてっぺんにあるツボを真下に向かって押してみてください。このツボは「百会」とか「万能ツボ」とか呼ばれていて、左右の耳と鼻の延長線が交わるところにあります。いくらか気分がスッキリするはず。
気分が滅入ってしまったら、うなじの外側のへこんだ部分や耳の後ろの出っ張った骨の後ろをやや強めに揉んでみましょう。どちらも脳の血行を促し、感情を安定させるセロトニンを分泌させる効果があります。
ここが凝っていると体が睡眠を欲している状態なので、こまめにチェックすると良いでしょう。

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