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自分の頭痛の原因や種類を知ろう

自分の頭痛の原因や種類を知ろう

体質からくる頭痛
更年期障害に伴う頭痛

頭痛は更年期障害で最も代表的な症状の一つ。
ホルモンバランスや自律神経の乱れが主な原因です。

頭痛は更年期障害の症状の一つ

頭痛は、更年期障害で最も代表的な症状の一つです。女性は、45歳~55歳前後の閉経期に、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が低下し、不安定な状態から頭痛が起こりやすくなるといわれています。頭痛のタイプは「緊張型頭痛」「血管性頭痛」で、頻繁に長時間続くという特徴があり、酷い場合には、めまいや吐き気を伴うことも多く、一日中痛みが続くこともあります。

ホルモンバランスや自律神経の乱れが原因

主な原因は、ホルモンバランスや自律神経が乱れることにより、血管が収縮されて痛みが発生します。特に更年期は、子供の独立や親の介護など、環境が急激に変化する時期でもあるため、疲労や精神的ストレスなどが原因となることもあります。
また、最近では20代~30代の若い女性にも、生理不順などによる「若年性更年期障害」が急増しています。無理なダイエットや、不規則な生活環境などから、ホルモンバランスが崩れることが原因であると考えられています。

正しい生活リズムで予防

更年期障害の頭痛を改善するためには「自律神経を整える」生活スタイルが重要で、正しい食事・睡眠・運動を心がけることが予防にも繋がります。
仕事や家庭での悩みやストレスを解消し、できるだけリラックスできる時間をつくるように心がけましょう。

・栄養バランスのとれた食事

偏った食生活はホルモンバランスの乱れを引き起こす大きな要因となります。
大豆イソフラボンやビタミン・ミネラルなど、ホルモンの分泌を改善する栄養成分を意識して摂取することも大切です。

・正しい睡眠リズム

睡眠不足が続くと疲れが取れないだけでなく、イライラや集中力の低下など、心身のストレス原因となります。睡眠時間は長ければ良い訳ではなく、毎日規則正しいリズムで、質の良い睡眠をとる習慣をつけましょう。

・適度な運動

ウォーキングなどの適度な運動を取り入れると、体のこりなどを解消し、質の良い睡眠にも繋がります。大切なのは心地よい適度な運動を、無理なく続けることです。

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