 |
 |
| 2000年バファリンAの錠剤を小型化 |
 |
 |
 |
| 2002年バファリンプラス発売 |
 |
 |
 |
| 2004年キッズバファリンシロップシリーズ全6種類のラインナップに拡大 |
 |
 |
 |
| 2006年バファリンルナ発売 |
 |
 |
 |
| 2007年バファリン顆粒発売 |
 |
|
 |
バファリンは、ご家庭をはじめとする現代のさまざまなシーンで使用されています。たとえば、お客様の急な頭痛に備えて、新幹線やJALの機内にバファリンが常備されています。このように、バファリンが広く浸透したのは、なによりも、解熱鎮痛薬としての効果にあると考えています。
「特定の症状に効く薬」を求めるお客様のニーズにお応えするため、バファリンは製品の改良・新製品の開発を行ってきました。
2000年には「バファリンA」の制酸剤をダイアルミネートからダイバッファーHTに変え、小型化を実現し、飲みやすさを向上しました。
2002年には、つらい痛みや熱に的を絞った「バファリンプラス」を開発しました。
1965年から発売されている小児用バファリンは、2002年に「キッズバファリンシロップシリーズ」としてリニューアル。
2004年にはかぜシロップのオレンジ味、鼻炎シロップを追加し、全6種のラインナップに拡大しました。
2006年には「キッズバファリンシロップシリーズ」はセサミストリートのキャラクターを採用し、パッケージを全面リニューアル。
さらに、辛い生理痛・腰痛に的を絞ったダブル処方の鎮痛薬「バファリンルナ」を発売。同社としては初めて、イブプロフェンとアセトアミノフェンの混合処方を実現しました。
そして2007年、顆粒タイプの不満点である苦味をなくして飲みやすくした解熱鎮痛薬「バファリン顆粒」を発売。
口の中では有効成分の苦味をマスキングし、胃の中ではコーティング膜がすばやくとけて有効成分がとけ出す独自の微粒子コーティング技術により、「効き目の早さ」と「飲みやすさ」を両立しました。
バファリンは、痛みに悩む方々のニーズに応えるより良い製品づくりに力を注いでまいります。 |