Q 1.
バファリンという名前の由来は?
Q 2.
バファリンはどこで生まれたのですか。
Q 3.
バファリンの主成分は何ですか。
Q 4.
バファリンの成分のアセチルサリチル酸は古代から使われていたっていうのは、本当ですか。
Q 5.
アセチルサリチル酸は、よく「胃を悪くする」と言われていますが・・・
Q 6.
バファリンに「眠くなる」成分は含まれていますか。
Q 7.
服用する際に気をつけることは何ですか。
バファリンという名前の由来は?
バファリンという名前は「胃にやさしいアセチルサリチル酸」という意味の造語です。“緩和するもの”という意味の Buffer(バッファー)とAspirin(アスピリン。一般名はアセチルサリチル酸)を組み合わせたものです。
バファリンはどこで生まれたのですか。
アメリカで1948年に生まれました。
バファリンの主成分は何ですか。
「バファリンA」「バファリン顆粒」「バファリンプラス」の主成分はアセチルサリチル酸です。
アセチルサリチル酸には、痛みや発熱の原因物質であるプロスタグランジンの産生を抑える効果があります。
バファリンの成分のアセチルサリチル酸は古代から使われていたっていうのは、本当ですか。
はい、本当です。アセチルサリチル酸の起源は遠く古代ギリシャ時代までさかのぼり、当時の医者が熱や痛みを抑えるのにヤナギの樹皮や葉を使っていたという記録が残されています。その後1819年に有効成分が判明し、成分の配合がくりかえされ、1897年にドイツの会社がアセチルサリチル酸をアスピリンという名称で販売しました。
アセチルサリチル酸は、よく「胃を悪くする」と言われていますが・・・
アセチルサリチル酸は解熱鎮痛薬の成分の中でも鎮痛作用、解熱作用が強いとされており、副作用として胃腸障害があげられます。バファリンAでは、胃の粘膜を保護す「ダイバッファーHT」を加えることにより、「胃にもやさしい」アセチルサリチル酸を実現しています。
バファリンに「眠くなる」成分は含まれていますか。
「バファリンA」「バファリン顆粒」「小児用バファリンCII」「小児用バファリンチュアブル」には眠くなる成分は入っていません。
「バファリンプラス」「バファリンプラスカプセル」には眠くなる成分が入っています。
服用する際に気をつけることは何ですか。
医薬品の「使用上の注意」をよく読んでお使いください。特にアレルギー体質の方は服用前に医師や薬剤師にご相談ください。