アロマテラピーを行うための注意点

アロマテラピーを行うための注意点

アロマテラピーを行う前に必ずお読みください。

  • 100%天然の精油(エッセンシャルオイル)を使用してください。
  • 古くなった精油は変質することがあります。使用期限はきちんと守りましょう。(カンキツ系約6ヵ月、カンキツ系以外約1年)
  • 開封後はフタをしっかりと締めて、冷暗所に保管してください。
  • 嫌いな香りは使わないようにしましょう。
  • 肌に使う時は必ず植物オイルやシアバターなどで1~2%程度薄めて使用してください。
  • 原液が肌に触れないように注意しましょう。
  • 肌に付けるときは、まずパッチテストを行うと安心でしょう。

< パッチテストの方法 >
使用したい植物油や植物油で薄めた精油(ブレンドしたマッサージオイルなど)をコットンやガーゼに少量含ませ、腕の内側の肌の柔らかい部分に貼り付けたり包帯などで密着させます。そのまま時間の経過ごとに赤くなったり発疹がでていないかなど肌のようすを確認します。24時間続けてトラブルが起こらなければ、使用しても大丈夫と考えられます。(アルコールの弱い方や敏感な体質の方は、念のため時間を長くしてください)
また、植物油を各精油ごとにブレンドしたオイルでパッチテストをすれば、どの精油が合わないのか、分かるでしょう。
《例》ホホバ5ml+真正ラベンダー1滴をブレンドしてパッチテストを行う。

その他の注意事項

普段は大丈夫なものでも体調によってトラブルが起こることがあります。特に、女性は生理前や生理中などは、肌が敏感な状態になるので注意が必要です。

  • 使用中、気分が悪くなったら、換気をしましょう。
  • 肌にトラブルが起きたら、よく水で洗い流し、医師の診察を受けてください。
  • 精油には刺激が強すぎるなど、妊娠中の人や子供は使用を避けたほうが良いものや、使用上の注意が必要なものがあります。
    アロマテラピストの指導のもとで使用するのは問題ありませんが、素人知識では決して使わないようにしてください。
  • 精油は引火する可能性があるので、火気のある場所での使用や保管は避けてください。
    また、使用するアロマポットについても、火気に十分注意してください。キャンドルタイプの間違った使い方により、火事になることもあります。使用する時は注意し、できれば電気式のものを使用しましょう。

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