子どもの症状

よくある症状について知っておきましょう。早期発見と早期治療が大切です。

子どもの症状と対処法

子供(子ども)が病気になったとき、あとになって考えると、「そういえばいつもと様子が違った」と思うことがよくあります。
自分で自分の症状をうまく説明できない子供(子ども)にとって、お母さんは「いちばんの主治医」です。子供(子ども)の変化を見逃さないようにしましょう。「遊んでいるけど、なんとなく元気がない」、「ごろごろ横になることが多い」、「食欲がない、食べ物を残す」というときや、わけもなく泣いたりむずかったりしたら、何か問題が起こっているサインです。
まずは、ひたいに手を当て、熱がないかどうかをチェックし、便がやわらかくないか、おなかが張っていないかなど、確かめてください。
しきりに目をこする、あるいは目のあたりや耳に手を当てるしぐさがあるときは、結膜炎や中耳炎を起こしている心配があります。
いつもと違うなど何か変化に気づいたら、しばらくは注意深く子供(子ども)を観察して、やっぱりおかしいと感じたら、病院に連れて行くようにしてください。

監修:大和高田市立病院 小児科部長 清益 功浩先生

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